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のんびりまったり
by dream-destiny
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2006年 03月 27日 ( 2 )

プレイスタイル

昨日というか、ブログ更新後の出来事。
どうも眠れず、やることもなくLyDia有名人の方々のブログを回る。

一つ気になった記事があった。
”人それぞれのスタイル”。
ステータスやスキル等関係ない、その人の戦い方。
その一部分をそのまま掲載させてもらう。
苦情があればなんなりと。



(1) とにかくSGを使うタイプ
 (2) SG⇒JT or FD⇒JTのコンボを狙うタイプ
 (3) 必要最小限の範囲攻撃以外は単ボルトのみを使うタイプ
メジャーなのは、上記3タイプである。
どれが良いとか悪いとか、そういう話ではないことを予め断っておく。

(1)のタイプは、SGの性能に着目した安定性タイプ。
(2)のタイプは、魅せ技にこだわる芸術家タイプ。
(3)のタイプは、機能美を追求したスマートなタイプ
勝手に分析したが、おおまかに当たらずとも遠からずだと思う。
恐らく、それぞれ中の人の性格によって、戦い方が分かれるのだろう。



まぁこれらはWizの話にはなるが。
ふとWizをメインにしていた2年半ほど前のことを思い出す。

その頃は大勢の仲間達がいた頃。
どこへ行くにも5~6人前後のPTで行っていた。
タイムリミットがほぼ一定なのでAM1時解散となっていたが。

翌日が土日祝日だった場合や、眠くない者達が集まり深夜組が結成された。
主に3、4人の集まり。
よくこのメンバーで無茶をしにいったものだ。

全員がLv70台。装備もかろうじて木琴を持っていたくらいか。
その頃のレイドなど手の届く値段ではなく。
私に至っては未精錬の装備すらあるくらいで。非常に柔らかい。
そんな脆いメンバーでよく城にいっていた。



前衛1:AGI両手騎士(闇ですが)木琴あり。
前衛2:クリアサ DCカタール、木琴あり。(だったはず。)
支援:INTカンストVIT支援 タラ盾あり。
後衛:INTカンスト微DEXWiz(私) タラ盾なし。



今思えばよくこんなPTで成立したものだ、と。
勿論、闇も私も相当な未熟。全体を見る余裕なんてなく。
SGも3くらいしか持ってないWizだし。

敵が近寄ればまずQM、複数集まればHD、単体にはボルトで処理。
自衛の意識も少しはあり、敵が近寄ればFW。(何度も怒られたが。)
前衛が耐えれそうにもなければSGにてリセット。その後仕切りなおし。


フェンもなく技術もつたない後衛だったが狩りが成立していたのは支援のおかげ。
元々の仲間同士で仲も良く、また仲間の中では一番RO歴が長く。
スキル・装備・ステータス、色々なことを教えてもらった。
また城へ行った時も、決壊する時は支援のSPが枯れた時だけで。


ある程度、自分に技術が付いた頃。
何故か対抗心が生まれる。こいつには負けたくない、と。
よって、私はプリーストを作ることになった、これが始まり。
今ではそれなりの技術を持ったと思われる。
上手くなればなるほど、あいつの支援の丁寧さがよくわかった。
昔も今も、私が憧れる支援で。



前置きが長くなったが。
私のプレイスタイルはこいつの影響を大きく受けている。
余計なことはせず、要所要所で的確なスキルを放ち。
常に後衛の近くにいて、自分が護る。それが昔の仲間だった。




支援のオーソドックスなプレイスタイルを考えてみた。
1、常にフル支援をかけ続ける。
2、必要最小限の支援、危機の時に備える。
3、攻撃補助スキルにて殲滅のサポートをする。

こんな所か。



私の支援の形、改めて一つ一つ考えてみる。

・常駐させるスキルはブレス・IA・マニピの3つのみ。

・ハンターやクリアサと組む場合は可能な限りグロを維持。

・高火力のスキル、または真っ先に倒してほしいMOBにLAを落とす。

・出来るだけ共闘を取る、MHなどでは命最優先。

・キリエは主に、共闘取った後の暇な時に。だが相手にだけ。

・緊急時、いつでもタゲを取れるようPTMのすぐ傍で。
 事故防止、Flee確保の為ならばいくらでも敵を背負う。


こんなところで。
先程の3つの型にはどれも当てはまらないか。

誰か私に合う良い型(言葉)はないですか。
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by dream-destiny | 2006-03-27 15:42 | なんでもない日記

実験

さて、本日初めて経験したことが一つ。
何もすることがない時、ぽつりと臨広場にて。
友人とお話ししながら、あまりにも暇なので最寄で落下中のWiz様を誘う。
火山のつもりであったがWiz様が「城はどうでしょう」と言ったので。
ついに念願(?)の城ペアWiz編。
f0051113_036744.jpg

3~4匹ほど敵を引っ張り、壁近くやレイドアチャの近くで止まってサフラを落とす。
端に固めれた場合はMBにて凍った敵を解凍。
散らばってしまった場合はリカバリやインベにて。
割り切れないと悟った時は、無理をせずLOV待ち。

開始から数分。私の脳内に浮かんだことは一つ。
「やべっ、すっげぇ楽しい」
今まで氷割りを積極的にやったことはなく。
割り切れそうにもない敵にリカバリーを落とすだけで。
大量の氷が私の指先一つで割れる瞬間はクセになりそう。

しかし慣れていないことなので上手く割れなかったり、散らばったり。
それなのに多少無茶をしたせいで。残りのマステラは3つ。
1時間ほど。私が拉致されてWiz様が逝ってしまい。そのまま清算。


反省点は色々と。なので出来るだけ簡潔に。
1、自分の許容範囲がわかっておらず。
  無理にマステラを叩いて耐えたことが多数。
  まずは自分の限界を知らなくてはいけない。

2、装備の間違え。
  何度も確認したつもりであった。
  なのに到着してから気付く。
  「……装備、骸骨のままじゃん。」
  タゲ取りはリカバ頼みの為、機嫌が悪ければずっとWiz様が殴られる。
  次からはQDかアクワンにしよう、と決めた。

細かいことを言えばキリがないのでこの程度にて。
これからは積極的にWiz様を誘ってみようと思う。



さて、闇から許可を得たため先日の続きを。
突っ込みがあった気はするが知らない知らない。

長き戦いを終えてようやく手に入れた装備”錐”。
その斬れ味を確かめるために。
苦労した奴らへのお礼参りに。

色々驚いたが私が注目したことは。
f0051113_0242868.jpg

闇様つえぇぇぇぇ。
キュバスがカモです。柔らかいです、紙みたいです。
ペアでのゲフェニアだったが無理はなく。こなせるように。
深淵戦はキリエをかけても耐え切れるかどうか微妙な闇なので運頼み。
攻撃力については申し分なく。

その他にもコモド北Dルワンダ・亀島1F・火山辺りか。
高DEFの敵がいる、今までのイーシュ&闇では苦労する場所。
だが、全ては柔らかく、弱く。

狩場の幅が大きく広まり、飽きやすい某としては嬉しい限りで。



だが、正直自分のことはどうでもいい。
前のままでも不便はなく。
闇が何度も何度も嘆いていた、錐があれば、と。
言うなれば念願の装備。

その念願の装備を手に入れた、唯一無二の親友にこの言葉を贈る。


売れば他の装備全部揃うんじゃね?

おめでとう。
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by dream-destiny | 2006-03-27 00:43 | なんでもない日記