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のんびりまったり
by dream-destiny
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ばてー


イーシュのやろう、更新するとか言いながら全然しないじゃないか!!

とか思っている人が多数いるとは思います、よーくわかってます。
スパロボやりすぎ、といわれたら終わりなのですが、それ以外も忙しくて・・・。




まずは父親から。

先月末、いや今月初旬だっけな。はっきりと覚えてないけど。
体調も日々良くなり退院したんですよ、それはそれは嬉しかった。
たまの休みには兄貴が帰ってきて、久しぶりの親子4人が揃って楽しかった。


しかしつい先日、父親が激しく咳き込むようになり、早朝に病院へと向かった。
色々な検査の結果、「再入院した方がいい」と担当の医師に言われた。
あれだけ咳き込んでいたのだから、恐らく肺炎だろうと思っていた。

そして翌日、父親を病室のベッドに寝かせたままで別室にて医師の言葉を聞く。
その時点で覚悟はしていた。
医師が患者ではなく親族に話をするのだから。


…3ヶ月が限界でしょうね。いつになるかわからない状態です。


やっぱり…、って感じでしたね。家族全員そう思っていたようだ。
覚悟はしていたもののやはり心境はきつい、そのまま顔を見ずに帰ってしまった。

まだ本人には知らせてない様子、ならば家族も”言わない”事を厳守しよう。
その夜に行われた家族会議で決められた。


残された時間は僅かしかない。
出来る限りの親孝行をしよう、私はベッドの上で泣きながら…そう誓った。






そして祖父。
祖父も入院していたのだが、診察の結果・・・。
肝臓癌、と告げられたらしい。

何故”らしい”なのか。祖父の見舞いに行く事は少ないからだ。

小さい頃、よく遊んでもらっていたのは祖父だった。
バイクの後ろに乗っかって町内を一周したり。
キャッチボールに付き合ってもらったりもした。
小学生の頃、夜遅くまでサッカーの練習をしていた私の迎えに来てくれたりもした。

そんな祖父が病気でおかしくなってしまったのは見たくないからだ。
さらに記憶が混乱しているようで、見舞いにいっても忘れられている事があるから。
そういった理由があったので、癌という言葉を聞いたのは母からだった。



昨夜、その祖父が意識不明で倒れた。
すぐに母親、そしてたまたま泊まりに来ていた兄とすぐに病院へ向かう。

ベッドに横たわっている祖父、寝ているかのように動かない。
呼吸はしている、心臓も動いている、でも叩いても揺らしても…目を開かなかった。
ずっと祖父の手を握り…目が開くのを待った。

1時間程たった頃、祖父が目を覚ました。
何事もなかったかのように…まるで朝の目覚めのように。

深夜だったのでまた眠らせた後、私達も帰路に着いた。
帰り際、医師から聞かされたのは・・・”長くはない”。





はい、そんな訳でめっちゃ忙しいんですよ。゚・(ノД`)・゚・。
空き時間にスパロボはやってますけどね。
アイビスかわいいよアイビス。
アルトかっこいいよアルト。


とゆ訳で、少々接続は減りますが…よろしくおねがいしますよ、なにかとね。
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by dream-destiny | 2007-07-01 17:19 | なんでもない日記
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