excitemusic

のんびりまったり
by dream-destiny
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


道中記

眠りを妨げるかのように鳴り響く携帯電話。
重い瞼を薄っすらと上げて、騒がしい電話を手に取った。

一つのボタンを押して、眠そうな声を電話越しに伝える。
すると、騒がしい声が聞こえた。

響く声、恐らくは狭い室内にいるのであろう。
その後ろにいる声も微かに聞こえた。

一体なんなのだろうか、こんな朝早くに。
外はやはり明るい。時計を見れば短針は”8”の数字を指していた。

私は聞いた。どうしたのだと。


「夜景見にいかね?ドライブついでに。もうお前ん家の前にいるぜ。」





夢だと思いたい。





まぁ行ってきたんだけどね、遠くの地まで車で。
免許持ってる人が交代で運転。

行きはその車の所有者と別の友人が半分ずつ。
眠い目を擦りながらリポビタンDとカロリーメイトで朝食、勿論車内で。


休憩、寄り道などしながら目的地に着いたのは15時。
夜景なんて当然見れない。
時間潰しの為、流行っているゲームセンターを探してさらに車を走らせる。


それなりに人がいる、お世辞とも大きいとは言えないゲーセンを発見。
大好きな格闘ゲーム”ギルティギアイグゼクススラッシュ”。
弱すぎず、丁度よいレベルの対戦相手が大勢いて20連勝達成。いやっほー。


続いて探る店内、すると珍しくアーケード版の「超魔界村」発見。
迷わずプレイ。

~~~知らない人に簡単な説明~~~
このゲーム、魔界村シリーズは高難易度で数々のプレイヤーを苦しめたゲーム。
ただでさえ難しく、7つあるステージを2周しなければエンディングは見れない。



一周目、1機やられるもクリア。
二周目、ステージ7にてこずりラスト1機。

ふと周りを見渡せば、別のゲームをやっていたはずの友人達、さらに見知らぬギャラリーが注目しているではありませんか。

見られれば萌える燃えるイーシュ、ステージ7クリア。


このゲームのラスボスは弱くあっさりとクリア、拍手をもらった。
函館の人々は暖かい、感動した。
そろそろ履歴書に「特技:ゲーム」って書いてもいいかもしれない。
むしろ「職業:ゲーマー」もいけるかもしれない。



気付けば外は暗く、向かうは夜景スポット。
寒い、とても寒い。薄着だった私は凍えていた。

そして到着した、絶好の夜景スポットである函館山。
車では行けずにロープウェーを乗るしかなく。
乗り場に向かう。


ロープウェー:冬季により営業終了



私たちの旅はこれで終わった。





ちなみに↓が夏の夜景。

f0051113_2551085.jpg






そして帰り道、長い道のりを私一人で運転。なにこの不公平。

ようやく我が家、疲れた私はぐっすり眠るのでした。






翌朝。

またも鳴る携帯電話、取ってみると……。

「おい!今度は知床にある混浴温泉に」ブツッ・・・プー・・・プー・・・






あぁ、RO?おかげで全然動かせない。
[PR]
by dream-destiny | 2006-12-20 02:59 | なんでもない日記
<< はぁ・・・ 慌しい毎日 >>