excitemusic

のんびりまったり
by dream-destiny
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ごめん。

今日の記事はRO日記ではない、PSU日記でもない。


ただ一人に向けてのコメントレス、いや、メッセージ。




尚、”イーシュ”としてではなく”キョウ”として言葉を送らせてもらう。









こんな日が来るのはわかってた。
いつからかはわからない。
お互いの間に”壁”が出来てしまった時にそう感じた。

一部、切り捨てる事の何が悪い。
重い想いをただずっと背負い続けていくよりは賢い生き方だと思う。
あんたにはわからないと思うけどね。
それに切り捨てたのは全てじゃない、捨てる事が出来ない物が沢山ある。

帰ってこない日々、戻ってこない仲間を待つのはもう疲れた。
誰も付いてこない。追ってこない。だから俺は一人で別の道を進んだ。

言ってくれたよな?「自分の好きなようにやれ」と。
これが好きなようにやった結果。
俺は後悔なんてしていない、するつもりもない。
俺にとって”今”が”昔”のように、いや、”昔”以上に楽しめているからだ。

だから俺は戻らなかった。
あんたと一緒にいるよりも、今の仲間達といた方がいい、そう思ったから。



変わった、そう言ってくれた事もあった。
確かに俺は変わった。3年前と比べたら別人かもしれない。

けどな、あんたも変わったよ。
”仲間達”が減っていき、丁度別の”仲間”が来た頃からかな。
その時からかもしれない、こんな日が来ると思っていたのは。


性格も違う、年齢も違う、考え方も違う。俺とあんた。
でもどこかが似ているから、長い間付き合ってこれたのかもしれない。
互いに同じ使命を持ち続けてきたけど。
変わってしまった俺とあんたは、もう噛み合わないかもな。

冷たく言わせてもらう。
「あの頃には戻れない。」



他人に合わせる事なく、引きずられることなく。自分の好きなように生きてみろよ。
言おうと思っていた言葉を、今ここに伝える。



望み通り、リンクは消した。ついでにコメントも消しておいたよ。











さよなら、親友。長い間、ありがとう。







大勢で飛んでいた鳥達がいた。

色はそれぞれ違う、種も違う。

だけど、雨の日も、風の日も、いつも纏まって飛んでいた。

誰からも指図される事なく、流される事もなく、ただ自由に飛んでいた。



ところが、いつからかその鳥達の塊が小さくなっていった。

一匹、また一匹。

確実にその輪は狭まっていった。



残されたのは二羽の鳥。

いつ帰ってきてもいいように、帰ってきたらすぐ一緒に飛べるように。

待ちながら飛んでいた。黒の鳥と金の鳥。



そこへ新しい、朱の鳥がやってきた。

一緒に仲良く飛ぼう、と思っていた。



しかし金の鳥は、他の二羽から徐々に離れていく。

羽ばたいているつもりでいた。

追いつこうと、横に並ぼうと、必死に翼を羽ばたかせた。



だけど追いつく事は出来ず、逆に離されていく。

やがて羽ばたく事に疲れた金の鳥は、大地へと落下していった。



運よく絶命だけは免れたが、過酷な現実が待っていた。

力強く羽ばたいていた翼は折れて、自慢の毛は己の返り血で赤く染まった。



飛ぶ事が出来なくなった鳥は途方に暮れていた。

いっそのこと死んでしまおうか、そう思ったりもした。



その時、動物達の輪を見つけた。

それぞれ違う動物、だけど・・・とても仲が良さそうな集団だった。

恐る恐る声をかけてみた。「一緒にいてもいい?」

動物達は歓迎してくれた。

翼が折れて、”鳥”の存在意義をなくした自分を受け入れてくれた。



「あぁ、ここが僕の新しい居場所なんだ。」



空は飛べなくても、一緒に歩いてくれる仲間達を見つけた赤い鳥は、

仲間達と仲良く楽しく過ごしました。

[PR]
by dream-destiny | 2006-09-01 15:19 | なんでもない日記
<< お待たせしました。 ご報告 >>